マルタ旅行記(5日目)ヴァレッタ

細切れに綴ってきたマルタ旅行記も最終日。
15時過ぎのフライトだったので、あちこち活力的にまわったためにあまり観光ができていなかったヴァレッタ市内を散策。

何度となく訪れたヴァレッタのバスターミナルからヴァレッタの街への門をくぐる。
マルタにはいつでも穏やかな時間が流れていて、愛着がわいてきてしまった。

観光の初日にブルーグロットの近くで話しかけられたマルタ人に、偶然バスターミナルで話しかけられて、いつもこんな真っ昼間から何をしているんだろう?と思い笑ってしまった。

リパブリック通りを直進し、国立美術館、聖ヨハネ大聖堂、騎士団長の宮殿と回る。
最後に、マルタでの夢のような時間をあれこれ思い出しながらリパブリック広場のカフェ・コルディナのオープンテラスでひと休み。
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マルタの風景を思い出そうとしても、暑い日差しが反射して淡くぼんやりと、ひと夏の夢のようにおぼろげにしか思い出せません。

なぜか思い出そうとすると泣きそうになる。
本当に、本当に夢のような5日間でした。


余談・・コルディナでお茶したその後、バスをスリーマで降り過ごし、タクシーの迎えに30分も遅刻。「もし飛行機に間に合わなかったら、僕が次の観光場所を案内するよ!」とタクシーの運転手のジョーク。
そのままマルタに留まってしまうのもあり?!いやいや!明日から仕事ですから(泣)


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