ポーランド旅行記

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久しぶりのブログ更新で、書き方を忘れてしまいました...!

ポーランドはワルシャワ、クラクフ旅行記です。
旅行したのは2011年9月5日からワルシャワ1泊、クラクフ3泊。一人旅です。

クラクフ在住のポーランド人の友人曰く「ワルシャワは東京、クラクフは京都」だそう。ワルシャワは経済の中心、クラクフは文化の中心と言いたかったようです。

世界大戦時にナチス・ドイツの占領下にあったワルシャワは、残念ながらほとんど燃えてしまいました。私はロンドンからワルシャワの空港(その名もワルシャワ・フレデリック・ショパン空港)に夜に着き、ホステルで休んで翌日の朝には列車でクラクフに向かってしまいました。(その後クラクフで3泊し、また列車でワルシャワに戻ったがほとんどワルシャワを見る時間はなし)第二次世界大戦後に再現された旧市街、新市街、ショパン博物館などがあるので時間があったら滞在してみてください。

東欧諸国の周遊旅行で、あまりポーランドに長く滞在日数が取れない場合は、 ウィーンやプラハなどから直接クラクフに行くのも良いと思います。
私はワルシャワからクラクフに列車で向かうのに、列車の時間が遅れてダイヤが乱れていてどれが特急列車なのかわからなくなっててきとうに乗ったら6時間以上かかりました。

そんなわけで何時に着くのかもわからず列車に揺られ、クラクフに到着。駅まで会いに来てくれたクラクフの友人に言っていた時間をだいぶ過ぎてしまい、やっと着いたと思って降りたら何もない小さな駅で様子がおかしい。近くにいた男性が、クラクフ中央駅までタクシーでそう遠くないことを教えてもらい、やっと友人達に会えました。
駅で待っていてくれた二人もだけれど、ポーランド人女性は美人が多い。と思います。

その日はポーランド料理のピロギをいただきました。
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餃子のように生地に野菜や肉を包んで茹でたもの。色々な具の入った種類のピロギがメニューにありました。美味しかったです。

そうそう、クラクフにはヨーロッパ最大の広場があります。待ち合わせはいつもここで。
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クラクフの中央広場

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聖マリア教会の上から見た広場

ワルシャワがショパンの街ならば、現在のクラクフは、ヨハネ・パウロ2世の街。
私が訪れた時でお亡くなりになって6年経っていましたが、きっと何年たっても変わらないでしょう。クラクフの街がヨハネ・パウロ2世の街だと感じられるものがたくさんありました。
ポーランド人初のローマ法王となった彼は多くのポーランド人の誇りであり、ポーランド人でなくとも、カトリック教徒でない人にとっても偉大な方だと思います。

ポーランドはスラブ系民族の国で、ロシア語に似た言葉を話すが、カトリックの国です。遠い日本の人はロシアに近い国なのかと思ってしまうと思いますが、彼/彼女らは自分たちの国をロシアとは全然違う国だと考えているし、もっとローマナイズされた国だと思っているのかもしれません。
なんでポーランドに行ったの?とよく聞かれますが、古都クラクフの美しい街を訪れてみたかったこと、そしてクラクフがヨハネ・パウロ2世の街であること、大きなユダヤ人地区があることが理由です。

クラクフ滞在2日目にアウシュヴィッツへ行ったときに4組ほどの日本人観光客に会いました。ポーランドはアウシュヴィッツだけが目的で、1日も泊まらずにプラハなどに戻ってしまうという夫婦もいらっしゃいましたが、クラクフに訪れてみることは時間のむだではないと思うので是非行ってみてください。
東欧というくくりになることが多いと思うけれど、クラクフやプラハ、ブダペストなどは中央ヨーロッパの古い街で、古き良きヨーロッパを感じられる美しい街だと思います。

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クラクフの街の入り口

長くなりそうなので次回に続きます!
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