↑クリックご協力お願いいたします!
バルセロナの一番の目的はもちろんガウディの建築。
私は恥ずかしながら、この偉大な建築家を侮っていた。
興味はあって、この目で見てみたいと思いながらも、彼の建築物は曲がりくねって、ごちゃごちゃしすぎていると思っているところがあったのだ。
混むと聞いていたのでOPENの時間から出かけたサグラダファミリア聖堂。
威厳を持ってそびえ立つその聖堂に圧巻された。

100年以上前からまだ建設が続く巨大な聖堂は、いつ完成した姿見せてくれるのだろうか
中の展示室では、ガウディの作品の説明がされていて、彼の作品は植物や動物を融合した自然体で
テーマに一貫した、とてもまとまった作品なのだと、理解した。
カサ・パドリョ

海がテーマの建築。青いガラスの窓が美しく、好きな作品!
外壁は光でキラキラと輝いて、シェルのようにも水面のようにも見える。

カサ・ミラ
くねくねとうねり、曲線のみで作られた建築。
カサ・ビセンス
彼の処与作でひまわりの外壁が可愛らしい
グエル公園

高台の上に位置する公園はまるでおとぎの国

ドメネクの建築も美しい
サン・パウ病院

サンパウから見たサグラダファミリア

カサ・リェオ・モレラ

花の建築家と言われるドメネク
帰りの飛行機で隣の席だったのがお医者さんで、学生時代にサンパウに留学していたと言っていたました。
こんな素晴らしい建築の留学先で学べるなんて羨ましい。
トラックバック
トラックバック URL
| ホーム |



